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『With love,』反省会:北埜とら史に残る一作


というわけで、A自作は42『With love,』でした、お読みいただきありがとうございました!


 企画期間中私が「A作品には自信がない」みたいに言ったり病みまくっていたりして、ちょっと怒られたりもしたわけですが笑、正直自作はめっちゃ気に入っています。
 私が自信がなかったのは「順位に対して」であって、「純粋に内容に対して」ではありませんでした。
 前回Bの時にも少し触れたんですが、順位って大衆受けランキングじゃないですか。その時、例えば「文章が独特」「題材がとっつきづらい」「内容が難解」みたいな、いわゆる「人を選ぶ」作品は、いくら面白くても順位は出にくいものと思っています。
 『With love,』は、「物語の解釈が分かれそう」「賛否両論出てきそう」「ピカが可哀想にも関わらず明確なハッピーエンドに落とさなかった・しこりの残る読了感」という多くの点で、かなり人を選ぶ作品なのではないだろうかと考えています。だから客観的に自作を分析して、「刺さる人には刺さると思うけど、高順位取れるような作品ではない」と思うわけですよ。そもそも、今回『With love,』の制作にあたり、(あまりこういうこと言わない方がいいかもですが)順位のことは考えないで書こうというのが念頭にあったので、私としては、それでよかったわけです。自分の目標が達成できて、刺さる人に刺さってくれればね。
 よって、「とらさん4冠いきそう」と言われたら、「いやあ自信ないですね」と答えるしかないじゃないですか。ね!! だから怒らないでくださいよ!!笑


(※結果発表終了後  3位 ええええええええええ……(動揺)
 いや正直ほんまにマジで優勝予想してくださってる方までいらっしゃるけどまあ8位くらいに引っかかれば御の字やろなあ10位圏内も怪しいよなあ……と本気で思っていたので、思わぬ高評価に本当にどう……どう……えええええ……? さては私見る目ないな?(
 いやあ嬉しいですね、嬉しいです。
 この作品と言うのは方向性としてはまさに「これが本来の私だ!!」みたいな作風で、「やりたいこと」でもある作品でした、スニークやはっこうは飛び道具、With love,は拳です。これが本来の私だと言える作風で、しかも読者選ぶだろうなあみたいなネタで、これほどまでの評価を頂けるとは、本当に思っていませんでした。夢のようです、そしてすッッッッッごく自信になりました。いや~嬉しかった……!!ありがとうございます!!



 内容に関してですが、私、『With love,』の主観的な評価は今まで書いた短編の中でぶっちぎり一番です。本当にお気に入り。私の作家史の中では非常に大きな一作になったと思います。
 なんだろう、なぜ気に入っているのかというのが、うまく説明できないのですが、キャラがとかシナリオがとかテーマがとかではなくて、この作品すべてとして、すごく大切な作品になりました。完成度としては正直もっと磨きようがあったと思っています、様々な面で。でも、だからこそかもしれませんが、短編投稿後二か月も経って未だに熱が冷めやらぬという状態は、他作品ではちょっと考えづらいです。
 好きすぎて、執筆中から投票期間終わるまでずっと心の真ん中にあったものだから、色んな感想を頂くたびにマジで心にダイレクトダメージを負いました。今まで書いたどの短編作品よりも自分自身を評定されているような気持ちになって、正直本当にキツかった。ただ、こういう、自分が大事だと思える作品を、こうやって企画と言う場に出して多くの方に読んでいただいたという経験は、確実に私の糧になったと感じているところです。
 難しい作品だったと思います。読んでいただいて、本当にありがとうございました。
 私長編畑の人間なのですが、短編作品でここまで愛着の沸く作品が新たに作れるとは、正直思っていませんでした。これはとっても幸せなことです。この作品が書けてよかった。






 で、ご感想を拝読しました(深い深い感謝)涙が止まりません……どうしようもない人とどうしようもないポケモンのお話だったんですが、好意的に解釈してくださって凄く考えて丁寧に感想書いてくださってる方がたくさんいらっしゃって本当に感動しました、ありがとうございます。ありがとうございます。。。あ~よかった。。。
 感想を読ませていただいた結果、テーマや物語の本筋についてはやっぱり作外であるここで解説するべきではないなと思いました。オボンの味みたいに、これと一口に言い表せない、複雑な心理や関係性を描き出そうとしたつもりです。みなさんが考えて書いてくださったご感想の中にあるどれも、その中のひとつかもしれない、どれも否定したくない、と思いました。ちょっとズルいかもしれませんが、なので今回は解説は避けます。

 が、どうしても、ひとつだけ白状します。
 道i尾i秀i介iという作家先生の大ファンなのですが、彼の「スiタiフ」という作品があります。その作品のラストに非常に感銘を受けました。
ネタバレ:ラスト数ページで、真犯人の、それまで見せられてきた人物像とはまったく逆転する内面が一気に明るみになるんです、そして、その苛烈で苦しい胸の内は、吐露されただけでなにひとつ解決されることもないまま、そのまま日常に戻って、幕を閉じるんですね。
 正直に申しまして、私この作品は全体を見るとあまり好みではないのですが(もう一度言いますが作家先生の大ファンではあります)、このラストにはものすごい衝撃を受けたんですよ。やり場のない衝撃ですよ。一冊分読ませてきた物語を、こんな締め方、していいんかっていう。こんなんありかっていう。
 これはガチのマジなのですが、『With love,』を執筆している最中はポケモン映画のみんなの物語のこととかばっかり考えていましたので、この作品のことは全く頭に浮かぶことはありませんでした。で、書き終わって投稿した後に、ふと思い出しました。で、ああああ~(動揺)ってなりました。あんなに華麗に全てをひっくり返すような吐露にはしていなけれど、こ、これは~……と。
 私、あの結末に覚えたやり場のない衝撃を、知らないうちに自分なりに噛み砕いて、こういう形で、昇華してみたんだと思います。自分ですら「こんなんありか」と思ってたんだから、ナシやろと思う人がいるのは当然のことです。
 ……でも、私は正直、大満足です。笑 ズルいな~と思われる方がおられたら、どうもすみません。無意識のオマージュだったんですよ。無意識って怖いなあ……。






 とりとめもなく話します。
 
今大会、個人的に据えていた目標について。
 前回大会ポケストフェスが終了した時点から、次回大会ではコレを目標にすると心に決めていたことがありました。その目標とは、「はやめさんに★4以上(※五段階評価の)を貰える作品を書く」です。……本当です!!笑
 「なぜはやめさんだったのか」という話は省略しますが、とにかく短編作品の好みがはやめさんと私とは結構違うんですよね(ご本人ともそういう話をしたので共通認識だと思う はやめさんの連載はめっちゃ好き!!)。自分が書きたいものを書いて、かつ好みが違うような感じの方にも高めの評価を頂けるような作品が仕上げられれば、作風の幅が広がるのではないかというのが制作意図の最たるものでした。
 はやめさんと言えばやはり「考えさせる系の作品」ですよね。去年で言えば照風めめさんの『今日、ポケモンを轢いた』が最押しだったと仰っていた記憶です。
 私の過去短編で考えさせる系の作品といえば、『蔵』(http://pokenovel.moo.jp/f_awase/cabinet/body.php?gphplog=2011spring-a.dat&gphpnum=2)が思い浮かびます、2011年の作品なんですが。アリアドスと人間の子供が「人間とポケモンの共存」について話をする、一番の見せ場は激昂したアリアドスの長台詞、っていう作品で、個人的には結構お気に入りなんですよ。で、「じゃあ長めの『蔵』みたいなやつを書こうか」ということで生まれたのが、『With love,』でした。
 お陰様で、今までの自分にないものが書けました、私は満足です。はやめさん、勝手に仮想読者にしてすみませんでした、どうもありがとうございました!!(というか実は『ビー男とミー子のセレナーデ』が意図せずはやめさんに高評価頂いていたので「えっそっち!?www」ってなってました、Aで達成するつもりがBで達成してしまったぜ……!)


・もうひとつの目標は、「連載の名刺になるような短編をつくる」。前回のスニークも、ふじのしまも、「これが好きだったら連載も合うと思うから読んで!」って言えるような作風ではありませんでした。前回短編とは違う自分を見せるという意味でも、普段連載でやっているような作風に近いものを企画勢に見せられる短編を目指しました。
 ということで、『With love,』が好みのタイプで『月蝕』未読の皆さん、ぜひとも読んでやってくださいね!!笑 お互い分かり合った気がしているのに実はすれ違いまくっているトレーナーとポケモンとか、愛憎こんがらがってぐちゃぐちゃになってる子供とかが日常ほのぼのする(?)物語です。月蝕は本作よりはもうちょっと明るい……もうちょっと明るいけどね!!


・元ネタについて。
 POKENOVELさんに投稿している私の短編集のタイトルが『やけたきのみ』と言います。この短編集タイトルは、いつか書きたい表題作の名前で、数年温め続けているネタです。この『やけたきのみ』が「きのみを上手に焼けないピチューと絵描きの話」なんですが、テーマイラストを見たときから、これを書こうかなあと考えていました。色々あって絵描きが農家になったりピチューがピカチュウになったりして、『With love,』は『やけたきのみ』とは結果的にまったく違う作品になりましたが、かなり付き合いの長いネタだったわけです。
 「トレーナーは言葉の通じないポケモンと正しく心を通わせられるのか」というのは連載の月蝕で長いこと触れてきた(つもりの)テーマですし、モンスターボールの洗脳機構に関わる設定についてはツイッターで語ったことがありました(https://twitter.com/i/moments/1001449102125641729)。「野生時に群れで貰った名前とトレーナーに貰ったNNの二重の呼び名を持っているポケモン」というネタも、どっかで話した覚えがあります。このへんから私だと推測してくれる人がいたでしょうかね。
 特にモンスターボールの洗脳機構に関するくだりは取り扱ってみたいと思ってたネタだったので、これで一本書けたのは大変満足度が高いです。あと、喋るポケモンですね。「ニャースのあいうえお」を流用して喋りはじめるポケモンっていうのは書いてみたかった。浪漫ありますよね~。



(ここから小ネタ集)

・結愛も恵太もジョウト出身で関西系の方言を喋るという設定があります。関西弁でキャラ付けする意味がないので関西弁で書きませんでしたが(そもそも書けない)、今回関西系の方言の作品かなり多かったので避けてよかったです笑。
 舞台となる場所もジョウト地方のどっかの近郊にしようと思っていたんですが、ジョウトって野生のピカチュウ出ないんですよね。書き始めてから調べて焦りました。だからどこだか明確にしませんでした。
 メインとなるのはピカと恵太の関係性だったわけで、結愛は読者目線のガイド役のような立ち位置でした。が、作者的にはメインストーリーの裏で「あんまり会ったことない年の離れた従兄のお兄ちゃんって無条件にかっこよく見えるよね」という結愛→恵太への憧れ(とそこから疑心暗鬼に移り変わる流れ)を描いていて、これが非常に楽しかったです。作者は主張したい、年の離れたいとこってよくない?????????? あれ……もしかして私が思ってるだけですか?? きょうだいの関係性大好き星人です。いとこもいいよな~。


>どうしてぼくたちポケモンは、人間のために働いてやらなきゃいけないのさ? 人間は働いたらお金をもらうでしょ、でも恵太はぼくらにお金をくれない。せいぜいごはんくらいのもの。でもぼくらは森の中で、自前でごはんを調達することもできるんだ

 これをやりたかったんですよね。
 このテーマは『下手なペテン師と至心な賊子』と被ってたなと思ってます、「被ってる作品が一作ある」と言っていたのはこの作品でした。トレーナー廃業して農業やってる青年という点で言うと『ある島にて、悩める少年と島の王達』がかなり近かったのですが、『ペテン師』は根幹としてるテーマがほぼ同じなような気がして、どんな結論に持ってくるんだろうとドキドキでした。
 ネタ被りで言えば、『ある島』と『反耕期』という農業系長め作品が立て続けに投稿され、「これ後出しになればなるほどネタ被りしまくるな……?!」と思い焦り投稿した思い出です笑。そういえば『ジョウト×イッシュ要素』という点で言うと『落ちなかった百個のきのみと、少女が歩む一個の夢』にも親近感を抱いていたのですが、こちらは本作が舞台ジョウトとどこにも書いていなかったので、勝手に親近感を抱いていただけですね。


・この作品で私が最も書きたかったシーンは、(七)のピカがたたみかけるように心情を吐露するシーンただひとつでした。熱かった。お気に入りです。
 それ以外だと恵太とピカの出会いの過去回想シーンが短いけれどすごくお気に入りです。洗練されている。このシーンが印象に残っていると言ってくださった方がいらして本当にうれしかったです。
 『With love,』を制作するうえでテーマソング(何曲かある)にしていたのがミiスiチiルの『365日』なんですが、
『例えば自由 例えば夢 あてにしてたどんなフレーズも 力を無くしたんだ 君が放つ 稲光に魅せられて』
という詞があるんですね。この『君が放つ稲光に魅せられて』という一節から、このお話が動き出していったと言って過言ではありませんでした。
 雷を見ると今も『With love,』を思い出してきゅんとします。きっとしばらくこうでしょうね。自作愛。えへへえへへ。


・軽トラックで山道を行く、という冒頭のシーンを彷彿とさせるようなエンディング。
 こういうの書きがちなんですよね。『ビー男とミー子のセレナーデ』も「ツボツボ病院にビー男(ミー子)が来店する」という点で似ているし、『SNEAK in the Shadows!!!!!』も「ウェットティッシュの四番街をゴーストたちが闊歩する」という点で冒頭と似たシーン、『ふじのしま』もバーーーーッと畳み掛けるような描写という点で冒頭を彷彿とさせる作りになっていると思います。頭と終わりが繋がってるような作り方をしたら良い感じにまとまると思っているんですよね、意識しなくてもいい感じに纏めたろと思ったらこういう風になっちゃうんですよね。癖です。これ次回企画で作者予想のヒントにしてもいいですよ。無意識のうちに4作似た作りになってて後で気づいてギャーってなりました笑。次はならないように気を付けます。
 というか、「山場でキャラクタが長台詞で演説する」というつくりがうぃずらぶとはっこうで被っていたんですよね……もうなんていうか……性癖ですね……笑 全然違うことをやってると思ってても、無意識にテンプレートに嵌めてるところはあるんだろうな~。


・小ネタではないんですが、最後のピカはどこにいったの?という疑問をちょくちょく頂いて大変驚きました、描写不足で申し訳なかったです。
 説明するのもお恥ずかしいんですが、あれは、「あんだけ恥ずかしいところ(※わーっと叫んで泣いた)を見せた結愛に会うのが気まずいので森の中に引っ込んでいた」これだけです。本当にすいません。恵太がノータッチだったのも、ピカが森から出てこないのがそんなに珍しいことではないからです。去ってないです!! 結愛が帰ったら何食わぬ顔で戻ってきます!! 自殺もしてません!!!笑
 ここだけではないんですが、今回は私の意図以上に、描写不足によって誤解・混乱を招いているような場面がありました。「伝えなければいけないことを伝えきれなかった」感はあったと言わざるを得ないと思います。めっちゃ反省してます、同時にまだまだ気合入れてうまくならなきゃなと思いました、自分の書きたいものをちゃんと伝えるために。まだまだうまくなれる。明確な目標があるのは本当によいことです。この反省を次に活かす。
 ……実は、『With love,』を投稿直後に読んでくださった方の中で、「あれ? なんか伝わってないかも」というような感想を拝見して、「もっとちゃんと分かりやすく書かなきゃダメだな」と感じて書いたのが、『ビー男とミー子のセレナーデ』のオチでした(ミー子さんが香水でフェロモンを撒いていたというオチ、初稿ではもっとぼかした書き方をしていた)。反省、活かせたよっ!!笑


でも、意図通りに汲み取ってくださっただろう方も複数いらっしゃったのも、ちゃんと分かってます。頂いた感想を読んでいても本当に私の想像していた以上に意図どおりに読んでくださった方がたくさんいらっしゃると感動しましたし本当に本当に本当に弾け飛びそうになるくらい嬉しい言葉を本当にあの……めっちゃ泣いたんで……あと、大阪オフの時から、カイさんもsyunnさんも狙い通りに近い解釈をしてくださっているようで、正直めっちゃ胸熱でした。内心でガッツポーズしていました。ありがとう!!


さ!い!ご!に! ラプエルさんすいません、引用させてください!!

 https://twitter.com/lapelf_novel/status/1054718353690910720


 本当に!!
 本当に!!
 本当に!!
 嬉しかったです!!!!!!!!!1 このツイートを読んで正直私が泣きました!!笑 はっはっはっはじめてとは……!!!!

 あ~なんっていうか、作者冥利に尽きるというレベルの話ではなく、いままで、楽しいことばっかりじゃなく色々辛いこともあったけれど、物書きをしてきてよかったなあ~~~~~~~~~~~~~~~と、心の底から思えました。こんなお言葉を貰える日が来るなんて、本当に、本当に、夢のようです。こんな誉め言葉、ある……!? あ~うれしい!! 今でも泣きそう!!! いいの!? こんなに最高の誉め言葉を貰っていいの!??!
 ありがとうございました!!!!!!!
 書いてよかったです!!!!!!!!!!!




 以上!!
 読んでくださった方、気に入ってくださった方、ありがとうございました!
 そして頑張って考察しようとしてくださった方、本当にお手数をおかけしました、本当にありがとうございました……!!なんかあったら答えますので聞いてください!笑

 いろんなところで話しているんですが、実はオマケの後日談を制作中です。まあ日の目を見るかはちょっと分かりませんが……。
 字数足りなかった説も少し聞かれましたが、私としては『With love,』は不足なく完成している形として出していました。後日談書く気は最初は毛頭なかったです。でも、「このあとどうなったか気になる」的なことを仰っていただいているのを見ているうちに、書きたくなってきたので、書こうかなと思いました笑。これはもう、あくまでオマケとして、蛇足的な立ち位置としてね。
 このオマケに関しては、私自身の気持ちの清算のためなので、「みんなに面白いと褒めてもらえる話にしたい!」ということはあまり意識していません。ゆる~い気持ちで出せたらいいなと思っています。完成した暁には、興味があったら、どうかゆる~い気持ちで、ハードル低めで、覗いてやってくださいね笑。

 では!!
 ポケストカーニバル、お疲れさまでした~~~~~~!!!!!!
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『ビー男とミー子のセレナーデ』反省会っていうかラジオの釈明っていうか


 あまりにも書くことがないので反省会もう書くまいと思っていたんですが、何って結果発表ラジオを収録したんですよ昨日(結果発表日の夕方これを書いています)。

 結果発表後くっそテンパってしまったんですよ

 それについて釈明をしなければならないと思って筆を執った次第なのですが、よく考えると釈明すること何もないですね本当にすみませんでした!!!!! 結果発表後だらだらだらだらと意味不明なことを偉そうに言い続けてしまった気がしているんですがめめさんが神編集をしてくれている可能性もありますがそれにしても本当に酷かったし本当に喋れないんですよ私これで分かりましたよねほんっとうに!!!!!これが私なの!!!!!!!!!!!!!ネット弁慶なの!!!!!!!!!! あ~恥ずかしい!!!!!!!! 消えたい!!!!!!!! 消えよう!!!!!!!!!!!1 みたいな気持ちなのでお願いですから優しくしてください(後の祭り)本当にすいませんでした……「すいません」と発言したことにすいませんと言いたい……すいませんでした……フッフッフwwwwwwいやもう笑うしかないだろ どうしてこんなことになったんだ(混乱

 いや前回大会のBより確実にレベルアップした上位軍だったと思うんですよ。
 その中で、大変恐れ多い順位を頂いてしまいました。みんなの作品を讃えなければいけないはずのラジオゲストでありながら。

(※「すいません」を繰り返したのはそういう意味だったんですがアレは投票してくださった方に申し訳なかったなと大変反省しています、申し訳ない ありがとうありがとう!)

 ありがとうございます、は後の自作語りで申し上げるとして、この結果に対する所感をひとまず書きます。
 これはもしかしたらギャグ作家さんに失礼な発言になってしまうかもしれませんが、「ギャグならまあせいぜい行っても5位くらいやろなあ」みたいな気分だったんですよ。ギャグ刺さらなくて滑ったら普通に低評価食らうだろうし。でも多分ギャグ以外の側面で評価してくれた人が多かったんだろうなあと思ってそこは凄く嬉しいんですけど……!!
 ううん、私が思ってるよりも一層、時世が分かりやすくて明るいものを求めているのかなあと思っています。それは読者層っていうのもある、小説読みなれた玄人からほとんど読まないような方まで、めっちゃ幅広く参加された大会だと思うから。その全体からまんべんなく高い評価を貰う作品となると、面白くて文がうまいのは前提条件として、そのうえで、「読みやすくて分かりやすくて受け入れやすい」お話になる。のかなあ、と。去年のAもそうだったんかなと思っています。あれからずっと思ってきた。
 それは、正直、私が「こうだろうな」と思う順位とは、少し違っているんですよ。自作の結果含めてね。……でも、結果は結果です。えへん!
 で、Aの順位気になりますね。気になりますよね。ね。ね。私はあの作品かな~と思っています。どうなることやら。

 なんかね、順位が付いたじゃないですか。ついたんですけど、この順位が何かっていうと、大衆ウケランキングだと私は思うんですね。
 だからもし、「この作品めっちゃ好き、推し」「結果はこうだったけど私の中の一番は〇〇」て言われたとしたら、順位よりも、それは大事にするべきことだと思うんです。
 例えば企画作品で知った作家の連載読んでみるかあって誰かが思ったとして、そのときこれ読もう~って選ばれるのって、上位作品の作者じゃなくて、その人が良いなと思った作品の作者じゃないですか。絶対そうなんですよ。それってファンじゃないですか既に。だから、順位って目に見えて分かりやすいけれど、本当に大事にするべきなのって、感想なんですよ。その中にいるファンなんですよ。絶対そうなんですよ。絶対そうなの。だから、順位だけ見て凹んでる人がいるとしたら、早まらないでほしいんですよ。それ、50人超の人数から選ばれた大衆ウケランキングですからね。大衆に媚売らなくたって、やりたいことやってファンがついてりゃ、そんなん普通に最強なんですよ。
 ってラジオで言いたかったんですよ昨日 てんぱりすぎて……っていうかこの順位で「でもこれ大衆ウケランキングですからね」って言いづらいじゃないですか、今言いましたけどね。今言いましたけどね。私はそう思います。あと私別に小説では誰にも媚売ってるつもりありませんけどね!!(

 だから、自分の作品のこと好きだって言った人の言葉を、一番大切にしてくださいね!!!!!!! って昨日言いたかったの!!!!!!!分かって!!!!!!!!!!!!1




っていうか聞いて

ラジオの話受けた時本当にB書く気なかったんですよ

でも思いついてしまったんですよ!!


(※ここから自作語りです)

 思いついたイミングというのも忘れもしない9月3日の午後七時、まさに45『役過剰の洋館』(http://storycar.php.xdomain.jp/novels/45.html)が投稿されてそのあまりの凄さになぜか「うわああああああB書きてえええええ」と思い、だがそれまで持っていたBはあろうことかデスマスネタだったので没にせざるをえず(こんな凄い作品にネタ被せに行けないよ!!w)、以前カイさんにオススメ頂いたUSUMの公式ポケモン図鑑を開いて高速でネタを練りその晩のうちにプロットを組み(役過剰の興奮で完全にトランス状態に陥っていた)、その翌日は9月4日、忘れもしない台風21号襲来日、お休みだった訳ですが、その夕方には既に初稿をあげ、その晩には既に推敲も終え、1日寝かせつつ「これ大丈夫か……??(ありとあらゆる意味で)」と悩んだあと、その晩には投稿しました。9月5日です。午後十時。ネタが生まれてから2日、実質制作期間ほぼ1日という、私にあるまじき超早業でした。
 ただ、これは、時間がかかっていないから手を抜いているという話では全くなく、10年以上この界隈で字書きをやってきた積み上げの結果として(出ました老人並コメント)、今回たまたま短時間で自分が完璧に納得できるクオリティに仕上げられたということで、その点で非常に満足しています。我ながらいい仕事をしたのではないかと。普段もっとめちゃくちゃ執筆に時間かかる方なのですが、たまにこういうクリティカルみたいなの出ますよね。普段書いている連載のような文体よりこっち系の方が書きやすいのだと痛感した次第でした、前回大会に引き続き。

 だからと言いますか、作品に自信がありつつも、自分でも「なんでこんなん書けたの……?」と思うタイプの作品なので、制作中の思い出とか……語りたい場所とか……逆に納得できてない場所とか……いうのも特にないと言えばないんですよね(そういえば看護婦って今もう言わないよと教えてくださった浮線綾さんありがとうございました……普通に恥をかいたぜ……)

 あ、お題。バルビートとイルミーゼというネタを出したのは9月3日だったんですが(ちなみに4日までずっとバルビー「ド」だと思い込んでた、危なかった)、それまで色々と没ネタを出す中で、お題の使い方については事前から少し考えていました。
 神経衰弱は「そのまま行くなら恋の病で行きたいな~」というのを当初から考えていました。今は亡きデスマスネタがそうです。但しドロドロの愛憎ミステリーをやりたくはあったんですが……一万で出来たのかどうかは。
 波音は最初からムズいなと思っていて、でも音波なら……ならば「音波かあ……音波音波音波……」みたいな台詞で消化しよう……とか超セコいことを考えていました。そもそもビー男もネタ出し当初はこの形でした。あんまりにもセコいかなと思い最終的には「音波 波音」でグーグル検索して出てきた「低周波音」という単語で乗り切りましたが、波音を別単語で乗り切ってるの私だけじゃなかったですか? 結構ドヤ顔で出したのに触れてもらえなくて悲しかったです(他にもいらしたらすいませんww)
 マスクはその場の思い付きでしたが結構かわいい感じに仕上がったかなと思ってます。そんな感じでした。

 ポケダン的な人間の存在しない世界観を意識して書いた作品でした、こういう世界観で書いたのは初めてだったかもしれません。私の中の人間のいない系ポケモン二次エンタメ作品と言えば、ものかきさんの『怪盗"黒影"シリーズ』(http://pokenovel.moo.jp/mtsm/mtsm.cgi?mode=usnovel&id=monokaki)です。世界観はかなり違うのですが、ノリと勢いなんかは意識して書いた部分が強いです。こっそりと感謝を申し上げます。(企画参加されてないのに作者予想にまで名前出しまくって申し訳ない……ww)
 「ポケモン」という言葉を使わないようにしたり、「人」という表現をしないようにしたり(ただ『人気』という言葉はそのまま使ったりと若干曖昧)、「むしレディ」なんかのむし用語を創作してみたり(森ガール的な……)と色々楽しみました、そういう世界観づくりを評価して頂いていたのは非常に嬉しかったです。キャラクタもかなり気に入っていただけたような気がして満足でした、私はミー子さんがお気に入りです。何を言っているか分からないとは思いますがうちの女の子キャラの中ではいまのところ一番好きくらい好きになりました。恋する女の子かわいいんだよなあ。

 すいません本当に語ることがない。本当に語ることがない。作中でやりつくした感のある作品でした。ツボツボ先生の最後の台詞がめっちゃお気に入りです。「ゆらぐからこそ、あのほたるびは美しい」。
 ツイッター等で頂いた感想で言えば、逆行さんの「『ありがとう』は『あいしてる』にしたほうがドリカム感が出て笑えたのでは」というので10回くらい思い出し笑いしました。本当にありがとうございました。残念ですがこの『ありがとう』はビー男だけでなくツボツボ先生へのメッセージでもあったので『あいしてる』じゃダメなんですけど!wwww
 なんかあれっすね、pawooを筆頭にツイッターやチャット等でも、たまにはっこうしてくだってる方がいて、なんていうか、おもろかったですね。ありがとうございました。ただもうちょっと流行るかなとは思ってました。思ったより流行らなかったですね……、そこは残念ポイントです(なにをいっているんだわたしは

 そんな感じですかね。あとなんか作者私だとバレバレだったみたいですが大方知性のなさ丸出しのネーミングセンスでバレたんだと思うので次回は封印しようと思います(フラグ)。なんで皆当然とらとでしょみたいな反応なんだよ!!!!おかしいだろ!!!!私がこんな下ネタスレスレみたいな小説書くわけないだろ!!!!!!!!!いかにも書きそうですかそうですか!!!!!!!そもそもホタルが美しくはっこうしている小説のどこに下ネタ要素があんだよ!!!!!!ヴウオオオオオオアアア!!!!!!!!!!!!!(激怒)

以上!


自作を読んでいただき、ありがとうございました!!!






ピカッ!











11-10&これが月蝕のやり方かーッ!!

11-10です~!!ええとサイト更新……明日から八月ですね!!もう少ししたらやります!!(目逸らし
11章完結しました もしかしたら11章完結でこんなに盛り上がっているのは私だけかもしれませんが去年の11月からやっているので一人で盛り上がらせてください長かったああああ~………………長かったよおおおお~~……………………
鉄を熱いうちに打ちたい気分なので近いうちに11章反省会をやりたいなと思ってるんですが(9章と10章を飛ばして)、どうしても今日言っておきたいことがあるのでちょっとだけ追記で言います
(追記ネタバレ注意)





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11-9&ハード面の話(ハードな話ではない)

11-9です~お暇でしたらどうぞ! ちなみにまだサイトが更新できません(やる気がないだけとも言う)8月中には……!!
7月28日早朝に皆既月食があるということで(今回のは観察できる地域日本では少ないようですが……そして台風も来ている)、28日投稿にしよおもてたんですが、28日投稿にすると夜にしろ朝にしろ既に月食が終わっているので、それよりは事前の27日に投稿しよかみたいな……天体ショー合わせと言ってもどのラインで「合わせ」るのかは完全に自己満足だから、私の中で合っていればそれでいいんですよ(いいんです)

実は、実はっていうか前の記事でも話したかもしれませんが
今回の11-9というのは、本来11-8だったものを11-8と11-9に分割した分割の後半部分になります。最初は全部11-8として投稿する気でいたのですが、元11-8分の初稿を書き終えた時点であまりにも長くなりすぎていたので分割のはこびとなりました。後から見返した時ここからここまで一話とか正気か?って思いますよね。私も思いました。分割してよかったです。
よって11-8を投稿した時点で11-9は初稿書き終えていたんですよね、よって投稿もあまり間を置くことなく早めにできました……あれ……?(二週間以上経ってることに気付いた時の顔)

内容に触れるかちょっと迷います、話したいこともなくはないのですが、今回は別に書きたいことがあるのであまり触れないでおこうかな
なんかこう……なんていうか……次話を読んでほしい……という感じです 書きます(うきうき)
色々と回収してるのが楽しい。わかってもらえているかな?
ちなみに今話の中で一番イメトレ回数が多かったのはタケヒロのシーンでした。実はね。トウヤのシーンじゃないんです。


11章もあと一話です!!(^^)/やったぜ。
11章で私がやりたかったことというのは、ほぼすべて11-10に集約されていると言っても過言ではありません。そんなにお待たせしないよう頑張ります。初稿は今1割くらいです。頑張りたい……


 ここからハード面の話です。ちなみにただの備忘録です。連載ともほぼ関係ありません。
 ハード面っていうか作業環境の話です。この頃、しんどいしんどいとのたうちまわりながらずっと書いているんですが、先日ある方に執筆姿勢に関してアドバイスを頂く機会がありました。その方は決して特別親しくさせて頂いているという感じではない(繋がったのもここ数か月?)のですが、創作に関する姿勢や小説の技法的な分析においてとっても上手に語られる方で、大変すばらしいなと思って楽しくお話を拝見させていただいています。尊敬しているということです。その方が月蝕の文章を読んで、文章の構造を具体的にものすごく褒めてくださって、それはもう嬉しかったのですが、それで「逆にここは直した方がいいってとこありますか?」って聞いたんですよ。そしたら直すとこないよ(意訳)と仰っていただいて大変恐縮だったのですが、その上で、私のしんどいしんどい問題について、いかにしんどくなく執筆を進めるかという観点で、為になるアドバイスを猛烈に沢山頂戴しました。その文章を大切に保存してデスクトップに張り付けているんですが、その中のひとつに、「ストレスなく書ける作業環境を整える」というのがありました。
 私、最近パソコン買ったんですよ。この話前もした。そんで執筆ソフトも変えたんですよ(Meryというやつに変えた)。今までマイクロソフトワードで、正直いままでの人生で他のソフトで執筆したことってほぼなかったんですね。ほかの人たちが何やらカッコイイフリーソフトなどを使っていることは知っていたんですが、カッコイイなあと思うばかりで、ずっとワードを使ってたんですよ。信者って訳ではなくて、ワードに不満点がないこともなかったんだけど、それを改善しようという発想がなかったんですね。なぜならひとつは小学生のころからワードで執筆してきてたからで、もうひとつは変わるために調べるのが凄く面倒だったからです。
 執筆ソフトを変えると、保存形式がメモ帳に変わりました。保存形式がメモ帳に変わって何が起こったかというと、ドロップボックス経由でスマホから編集できるようになったんですよ(ワードはできなかった)。これはですね、つまり、ベッドの上で寝ころびながら、スマホで推敲ができるようになったということなんですね。
 私ね、ずっと、私スマホでは執筆できないんですと言い続けてきました。フリック入力はキーボードより遅いからとか、画面が小さいからとか、ガラケー時代にガラケーで執筆した経験をもとに「自分はスマホで執筆できない」と決めつけてたんですね。それが、今回スマホ推敲が捗るわ捗るわ。これは多分ですが執筆もイケる思いますよ。これはね、すごいね、革命なんですよ。私の創作史の中で、革命なんですわ。
 年々体力が衰えてるからか、パソコンの前に座っているのがどんどんしんどくなってきました。そもそも仕事に疲れているとパソコンを開こうという気になりません。今までは、パソコンを開こうという気がない日は、まったく創作活動の出来ない日だったんですよ(せいぜい妄想ツイートくらい)。でもこれからは、パソコン開く気力はないけど横になってたらイケるかも……という日でも創作が出来るようになります。創作に充てられる時間がものすごい増えると思います。実際、今くだんの豪雨災害後から20連勤みたいなデスロードを疾走している訳なんですが(半休はちょっと取った)この状況で創作に手がつけられるというのは、今までではちょっと考えづらいことですよ。いやこれは本当にすばらしいことです。何を言っているか分からないかもしれませんが、激変しましたよ、作業環境。マジで。
 考え方が硬すぎたなあと思います。長年の思い込みに執着していてはいけない。他にも、私i道i尾i秀i介iの小説が好きでよく彼の作品を読んでから作業に入るんですが、最近「みちおの小説を読むよりはi五i十i嵐i貴i久iの小説を読んだあとの方が執筆は進みやすい」ということに気づきました(いつも読み返すとこのみちおの文体は気合が入りすぎているので、気合入れて書くとこ以外は向いてないかも)。私は年を取って、だんだん書けなくなっていることは、自覚しています。そして危機感もあります。危機感があったのに何もせずにそのまま死んでいこうとしてたんだと思います。
 ある時友達に連れられてエステを初体験したときに、エステのお姉さんに「肌が乾燥してるよ」と言われました。私は「あ~乾燥してる感じしますいつも」と答えました。そしたらエステのお姉さんは、「なんで乾燥してると思ってるのに対策しないの?」と言いました。いや、ホンマにね、仰る通りですよ。いや今も同じ化粧水使ってますけどね。そういうところなんですよ。劣化していっていると分かっている状態で、めんどくさがって現環境に固執していたら絶対にダメなんだ。才能って枯れるものだと思ってる。情熱はだんだん惰性に変わっていくものだと思っている。でも私はまだ、才能とかいうレベルに至っているとは全く思えないし、その状態で作家として劣化していく一方じゃ嫌じゃないですか。
 とりとめもなくなりましたが、なんかそんなことを思いながら創作している昨今です。何がしんどいのか、どうしたらしんどくなくなるのか、いつも考えて、解決していかなくっちゃあなって。だから某さんにとても感謝しています。他にもいっぱい考えさせられることを教えていただきました。勇気を出して教えを乞うてみましたが、いやあ良い経験をしました。人に根本的な部分で教えを乞うのって、創作屋としての範囲内では、ほとんど無かった気がします。今まで。リアルでもお前は人に頼るのが致命的に下手だとよく言われます。あと20年くらい早く気づきたかったですね。
 オチがなくてすみません。

11-8を更新したんですがサイトの更新ができませんという報告のブログ

11-8更新しました~お暇でしたらどうぞ!!
なんですが、ネコていとく(自サイト)の更新ができません 理由はパソコンを買い替えたためで、サイトを更新するためのあれやこれやのフリーソフトをまだ導入していないというのが理由なのでしろよという話ではあるんですが、まあ落ち着いてからでもええかな的な……
サイト掲載分で読んでくださってる方がいらしたら申し訳ないです、8月くらいにはサイトも更新できるようにする予定。それまではポケ徹さん https://yakkun.com/php/bbs/novel/index.php/MGNmOGZmMD/ やポケノベさん http://pokenovel.moo.jp/mtsm/mtsm.cgi?mode=novel_index&id=kitano&nvno=1&view=1 の掲載分で追いかけていただけると幸いです。
せっかくなのでサイトをもうちょい見やすく……というよりは自分が更新しやすいように作り替えられたらなとも思うんですが、サイトの作り方を一から勉強しなおすというのが大変にめんどくさいので多分しないとは思います。今の状態で十分倉庫の役割は果たしているんだよなあ。
このブログは一応ネコていとく併設のブログという設定になっているので、サイト掲載分を更新してないのに更新しました!っていうのはおかしいんですが、多分ブログ見てくださってる方のほとんどはツイッターに張るリンクから飛んできてくださってる方でしょうから、まあええか的な……更新しました!お暇でしたらどうぞ。読んでくださった方はどうもありがとうございます。




今回は今度こそマジで何も更新報告ブログに書くことを考えていませんでした
苦戦しましたね。苦戦した話はツイッターで何度もしたので自分でももうええわと思いますし特にしません。ただ、本当に、今回は、色々なありがたいことを励みにして、支えにして、踏ん張ったな、っていう感じです。ありがとうございました。読者さんや執筆仲間にとっても恵まれきたと思ってます。
ちょろっと話したか分かりませんが、本来11-8だったものを11-8と11-9に分割しました。元の11-8での見せ場と言えるシーンというのは7割くらいは11-9に収まっているので、残り三割分の見せ場で作った11-8というのは正直いささか自信がありません。が、毎度更新ブログを読んでくださっている方はそろそろこいついつも自信なさそうだなと思われ始めている頃合いだろうと思いますので、そっと胸の中に収めておきます。収まってねえよ。
11章最終話(11-10)まで終わったら色々と話せればいいなあと思います。現段階では特に話したいことがない。ミソラが本当に書きにくかったです。勝手な奴だなあと思いながら、同時に可哀想だなあと思いながら書いていました。難しい更新分だった。

2か月以上間隔を空けてしまう結果になったのですが、ポケ徹さんの掲示板の掲載分は1ページ目の半分くらいまでしか落ちてなくて、ちょっと寂しいような気持ちになりました。過疎化。私の出身地はずっとポケ徹さんですから、何か出来ればなあという思いもなくはないんですが、まあ思ってるだけで、何もせんのやとは思います。

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