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11-9&ハード面の話(ハードな話ではない)

11-9です~お暇でしたらどうぞ! ちなみにまだサイトが更新できません(やる気がないだけとも言う)8月中には……!!
7月28日早朝に皆既月食があるということで(今回のは観察できる地域日本では少ないようですが……そして台風も来ている)、28日投稿にしよおもてたんですが、28日投稿にすると夜にしろ朝にしろ既に月食が終わっているので、それよりは事前の27日に投稿しよかみたいな……天体ショー合わせと言ってもどのラインで「合わせ」るのかは完全に自己満足だから、私の中で合っていればそれでいいんですよ(いいんです)

実は、実はっていうか前の記事でも話したかもしれませんが
今回の11-9というのは、本来11-8だったものを11-8と11-9に分割した分割の後半部分になります。最初は全部11-8として投稿する気でいたのですが、元11-8分の初稿を書き終えた時点であまりにも長くなりすぎていたので分割のはこびとなりました。後から見返した時ここからここまで一話とか正気か?って思いますよね。私も思いました。分割してよかったです。
よって11-8を投稿した時点で11-9は初稿書き終えていたんですよね、よって投稿もあまり間を置くことなく早めにできました……あれ……?(二週間以上経ってることに気付いた時の顔)

内容に触れるかちょっと迷います、話したいこともなくはないのですが、今回は別に書きたいことがあるのであまり触れないでおこうかな
なんかこう……なんていうか……次話を読んでほしい……という感じです 書きます(うきうき)
色々と回収してるのが楽しい。わかってもらえているかな?
ちなみに今話の中で一番イメトレ回数が多かったのはタケヒロのシーンでした。実はね。トウヤのシーンじゃないんです。


11章もあと一話です!!(^^)/やったぜ。
11章で私がやりたかったことというのは、ほぼすべて11-10に集約されていると言っても過言ではありません。そんなにお待たせしないよう頑張ります。初稿は今1割くらいです。頑張りたい……


 ここからハード面の話です。ちなみにただの備忘録です。連載ともほぼ関係ありません。
 ハード面っていうか作業環境の話です。この頃、しんどいしんどいとのたうちまわりながらずっと書いているんですが、先日ある方に執筆姿勢に関してアドバイスを頂く機会がありました。その方は決して特別親しくさせて頂いているという感じではない(繋がったのもここ数か月?)のですが、創作に関する姿勢や小説の技法的な分析においてとっても上手に語られる方で、大変すばらしいなと思って楽しくお話を拝見させていただいています。尊敬しているということです。その方が月蝕の文章を読んで、文章の構造を具体的にものすごく褒めてくださって、それはもう嬉しかったのですが、それで「逆にここは直した方がいいってとこありますか?」って聞いたんですよ。そしたら直すとこないよ(意訳)と仰っていただいて大変恐縮だったのですが、その上で、私のしんどいしんどい問題について、いかにしんどくなく執筆を進めるかという観点で、為になるアドバイスを猛烈に沢山頂戴しました。その文章を大切に保存してデスクトップに張り付けているんですが、その中のひとつに、「ストレスなく書ける作業環境を整える」というのがありました。
 私、最近パソコン買ったんですよ。この話前もした。そんで執筆ソフトも変えたんですよ(Meryというやつに変えた)。今までマイクロソフトワードで、正直いままでの人生で他のソフトで執筆したことってほぼなかったんですね。ほかの人たちが何やらカッコイイフリーソフトなどを使っていることは知っていたんですが、カッコイイなあと思うばかりで、ずっとワードを使ってたんですよ。信者って訳ではなくて、ワードに不満点がないこともなかったんだけど、それを改善しようという発想がなかったんですね。なぜならひとつは小学生のころからワードで執筆してきてたからで、もうひとつは変わるために調べるのが凄く面倒だったからです。
 執筆ソフトを変えると、保存形式がメモ帳に変わりました。保存形式がメモ帳に変わって何が起こったかというと、ドロップボックス経由でスマホから編集できるようになったんですよ(ワードはできなかった)。これはですね、つまり、ベッドの上で寝ころびながら、スマホで推敲ができるようになったということなんですね。
 私ね、ずっと、私スマホでは執筆できないんですと言い続けてきました。フリック入力はキーボードより遅いからとか、画面が小さいからとか、ガラケー時代にガラケーで執筆した経験をもとに「自分はスマホで執筆できない」と決めつけてたんですね。それが、今回スマホ推敲が捗るわ捗るわ。これは多分ですが執筆もイケる思いますよ。これはね、すごいね、革命なんですよ。私の創作史の中で、革命なんですわ。
 年々体力が衰えてるからか、パソコンの前に座っているのがどんどんしんどくなってきました。そもそも仕事に疲れているとパソコンを開こうという気になりません。今までは、パソコンを開こうという気がない日は、まったく創作活動の出来ない日だったんですよ(せいぜい妄想ツイートくらい)。でもこれからは、パソコン開く気力はないけど横になってたらイケるかも……という日でも創作が出来るようになります。創作に充てられる時間がものすごい増えると思います。実際、今くだんの豪雨災害後から20連勤みたいなデスロードを疾走している訳なんですが(半休はちょっと取った)この状況で創作に手がつけられるというのは、今までではちょっと考えづらいことですよ。いやこれは本当にすばらしいことです。何を言っているか分からないかもしれませんが、激変しましたよ、作業環境。マジで。
 考え方が硬すぎたなあと思います。長年の思い込みに執着していてはいけない。他にも、私i道i尾i秀i介iの小説が好きでよく彼の作品を読んでから作業に入るんですが、最近「みちおの小説を読むよりはi五i十i嵐i貴i久iの小説を読んだあとの方が執筆は進みやすい」ということに気づきました(いつも読み返すとこのみちおの文体は気合が入りすぎているので、気合入れて書くとこ以外は向いてないかも)。私は年を取って、だんだん書けなくなっていることは、自覚しています。そして危機感もあります。危機感があったのに何もせずにそのまま死んでいこうとしてたんだと思います。
 ある時友達に連れられてエステを初体験したときに、エステのお姉さんに「肌が乾燥してるよ」と言われました。私は「あ~乾燥してる感じしますいつも」と答えました。そしたらエステのお姉さんは、「なんで乾燥してると思ってるのに対策しないの?」と言いました。いや、ホンマにね、仰る通りですよ。いや今も同じ化粧水使ってますけどね。そういうところなんですよ。劣化していっていると分かっている状態で、めんどくさがって現環境に固執していたら絶対にダメなんだ。才能って枯れるものだと思ってる。情熱はだんだん惰性に変わっていくものだと思っている。でも私はまだ、才能とかいうレベルに至っているとは全く思えないし、その状態で作家として劣化していく一方じゃ嫌じゃないですか。
 とりとめもなくなりましたが、なんかそんなことを思いながら創作している昨今です。何がしんどいのか、どうしたらしんどくなくなるのか、いつも考えて、解決していかなくっちゃあなって。だから某さんにとても感謝しています。他にもいっぱい考えさせられることを教えていただきました。勇気を出して教えを乞うてみましたが、いやあ良い経験をしました。人に根本的な部分で教えを乞うのって、創作屋としての範囲内では、ほとんど無かった気がします。今まで。リアルでもお前は人に頼るのが致命的に下手だとよく言われます。あと20年くらい早く気づきたかったですね。
 オチがなくてすみません。
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11-8を更新したんですがサイトの更新ができませんという報告のブログ

11-8更新しました~お暇でしたらどうぞ!!
なんですが、ネコていとく(自サイト)の更新ができません 理由はパソコンを買い替えたためで、サイトを更新するためのあれやこれやのフリーソフトをまだ導入していないというのが理由なのでしろよという話ではあるんですが、まあ落ち着いてからでもええかな的な……
サイト掲載分で読んでくださってる方がいらしたら申し訳ないです、8月くらいにはサイトも更新できるようにする予定。それまではポケ徹さん https://yakkun.com/php/bbs/novel/index.php/MGNmOGZmMD/ やポケノベさん http://pokenovel.moo.jp/mtsm/mtsm.cgi?mode=novel_index&id=kitano&nvno=1&view=1 の掲載分で追いかけていただけると幸いです。
せっかくなのでサイトをもうちょい見やすく……というよりは自分が更新しやすいように作り替えられたらなとも思うんですが、サイトの作り方を一から勉強しなおすというのが大変にめんどくさいので多分しないとは思います。今の状態で十分倉庫の役割は果たしているんだよなあ。
このブログは一応ネコていとく併設のブログという設定になっているので、サイト掲載分を更新してないのに更新しました!っていうのはおかしいんですが、多分ブログ見てくださってる方のほとんどはツイッターに張るリンクから飛んできてくださってる方でしょうから、まあええか的な……更新しました!お暇でしたらどうぞ。読んでくださった方はどうもありがとうございます。




今回は今度こそマジで何も更新報告ブログに書くことを考えていませんでした
苦戦しましたね。苦戦した話はツイッターで何度もしたので自分でももうええわと思いますし特にしません。ただ、本当に、今回は、色々なありがたいことを励みにして、支えにして、踏ん張ったな、っていう感じです。ありがとうございました。読者さんや執筆仲間にとっても恵まれきたと思ってます。
ちょろっと話したか分かりませんが、本来11-8だったものを11-8と11-9に分割しました。元の11-8での見せ場と言えるシーンというのは7割くらいは11-9に収まっているので、残り三割分の見せ場で作った11-8というのは正直いささか自信がありません。が、毎度更新ブログを読んでくださっている方はそろそろこいついつも自信なさそうだなと思われ始めている頃合いだろうと思いますので、そっと胸の中に収めておきます。収まってねえよ。
11章最終話(11-10)まで終わったら色々と話せればいいなあと思います。現段階では特に話したいことがない。ミソラが本当に書きにくかったです。勝手な奴だなあと思いながら、同時に可哀想だなあと思いながら書いていました。難しい更新分だった。

2か月以上間隔を空けてしまう結果になったのですが、ポケ徹さんの掲示板の掲載分は1ページ目の半分くらいまでしか落ちてなくて、ちょっと寂しいような気持ちになりました。過疎化。私の出身地はずっとポケ徹さんですから、何か出来ればなあという思いもなくはないんですが、まあ思ってるだけで、何もせんのやとは思います。

11-7&消えたワンシーン&増えるわ増えるわ&スパッスパッ&月蝕のキャプチャ・スタイラーについて

11-7です~お暇でしたらどぞ!4月中にここまで出したかったんですが無理でした。五月中に11章完結が目標なんですが行けるかな~頑張りたい!
いつも執筆中に更新ブログ何かこかな~と考えながら書いてるんですが、今回はそういえば特に何も考えていませんでした。強いて言えば

愛らしい見た目とは裏腹の品性を欠いた破壊力を前に、真っ二つになる鉄板はまるで薄氷の如しである。

この表現の「品性を欠いた破壊力」という部分は、最近野球界隈で得点力の高い打線を「品のない打線」と呼ぶのが流行っているのでそれに乗じたという形です。こんなことしか言うことないのか。

まあいうてなんかちょっとアレなので追記から!(ネタバレ注意)



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11-6&とらとは 無 になった!▼

11-6更新です~お暇でしたらどぞ!
せっかくブログを作ったので更新ブログくらいは続けたいなという気持ちで……なんかでも色々と言いたかったんですが投稿すると無になりますよね 書いたり推敲したりしてる間は更新したらブログにアレ書いてコレ書いて~っていつも考えてるんですがだいたい更新した途端に脱力してどうでもよくなって何書こうとしてたのかも忘れますね まさにソレ

と言って終わるのもなんだかななので予定していたことを頑張って思い出そうと思います
追記から~
核心には触れませんが最新話ネタバレ話です










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11-5&このところの自信のなさ

 11-5です!お暇でしたらどうぞ!
 久しぶりに書いて投稿したら妙に月蝕というものに対する愛情が膨らんでどうしようもないので何か書こうと思ってブログを開いたのですが、これといって書くことがありません

 う~んそうだな
 なんていうか最近、あんまり月蝕に自信がありませんでした。
 なんでだろう。今も自信があるかと言われるとちょっと微妙です。私、実は「面白い!」って思いながら書いてる訳ではいつもなくて、「好き!」って思いながら書いていることの方が多いんですが、今は「好き!」って思いながら、「これ面白いんか?」という不安も、同時に結構大きいみたいな、そういう状況で書いています。私は好きだけど、好きなのは「キャラが好き」なのであって、キャラ自体には嵌らない人も勿論いるでしょ。そういう人、シナリオをメインに見ている人にとって、本当に面白い話なのかこれは、という疑問が、最近ちょっと無視できない。
 これ原因を具体的に説明することができないので自分でもいかんともしがたいという感じなんですが、イヤほんとになんでなんだろう。月蝕が新しい局面に突入して、今まで書いてきたものではあるんだけど、一方で全く別の作品を書いてて新ジャンルに挑戦しているような、そういう恐怖感はちょっとあるのかもしれません。これでいいのか的な。他作読んでおもろいなあ思うて、わ~っと感想書いて、ふとひとりになって自作をかえりみたとき、自信がなくなったり。エイプリルフールとかすごい楽しくて楽しんでもらえたなとも思ってるんだけど、一方で本編追いついてもらえへんのはそういうことなんやろうなあとか、そりゃあ読むのダルいよなあとか、日常パートが長くなりすぎたよなあとか、あとなんか、最近、昔の更新分を読んであまりの自分のウマさに落ち込むことがままある。自分の文章力の劣化的なサムシングを実感することがめちゃくちゃある。これは読書量の減少に根付いていると言わざるをえないので反省するところなんですが、ええと……このところずっと頭に薄靄がかかったような感じがしていて、文章がいまいち丁寧に理解できない。この感覚が理解してもらえるか分かりませんが、自分の文章がちゃんと意味の通る日本語になっているのか理解できない時がある。それでも先に進めたい思いが強いので以前より甘めの推敲で出しているところはあって(全編で推敲100%拘ってたら終わらねえなと気付いた)、実は、(本当に言わない方がいいというか、お恥ずかしい話なんですが)11章入ったくらいからずっと、頭が働かないまま手癖で書いているような感じがしていまして……、やっぱこう……これでいいのか的な。
 でも、なんか、そんな時に、いつも読んで感想言って下さる方の言葉とか、推してくださる方の言葉とかを、思うんですよ。最近凄く思うんですよ、こんな長い話に最新話まで付き合ってくださって、その上で推してくれてる人もいるんだよなあということを。自信ない時もあるけれど、面白いかも自分では冷静に判断出来ていないけれど、それでも、面白いって言ってくれる人がいるなあって。多分面白いと思って付きあってくれてる人が、いるんだよなあ、と思って。それはだから、自分が自信があろうがなかろうが、関係ないんですよ。私がどう思っていようが、ちゃんと楽しんでもらえてる。だから大丈夫だなって思うんすよ、これで大丈夫って。自信ないけど、別のところで自信がついてるのかなあ、皆の言葉のお陰で。だから本当に思うんですけど、本当にいつもご支援ありがとうございます。支援してるという気持ちではないかもしれないけれど、すげぇ心の支えになっているから、本当にありがとうございます。きっと大丈夫。月蝕は面白い。まだまだ踏ん張れます。頑張ろう。これからも支えてください(強欲
 
 ハッ貰い物をまとめなければならない ちょっと待って!! 近々!!

 11-5の話をするんじゃなかったのか ブログ書いてたら暗い気持ちになったのでもうしません(
 若干ネタバレですが、今回は「怖かった」って思って欲しいな~と思いながら書いていて、そういう具体的な感情を想定して書いているのって結構珍しいことでした。実際狙った通り怖かったと仰って下さる人がいらして、自分の創作物に狙い通りの反応が返ってくる面白さっていうのを今回は実感した。「ふじのしま」は怖い話を書いたという感じではなかったので、怖い話、とイメージしながら怖いシーンを書いたのは今回が初めてだったかもしれません。■■■が出てきてからのシーンは実に楽しかったです。
 ■■■、めっちゃ推しなんですよ、私。推しVS推し、という構図で、どっちもかわいい推しだったので今回若干心苦しい気持ちではありました。10章のトウヤVSグレンも8章のミソラVSタケヒロも推しVS推しだったはずなのに心苦しさというのはなかったんだけど、やっぱり戦闘自体の過激さというのは関係するんだろうな。
 こういうシーンってコメントしがたいシーンだと思っていて、この先数話、正直に言いましてコメントしがたいシーンが続きますが、読んだよ~だけでも言っていただけると大変喜びますので、本当によろしくお願いします。本当によろしくお願いします(二回目)
 こんなに読者様に支えられているような気がしているのはこの頃が一番かもしれません。支えられている。頑張ろう。頑張ります。面白がってもらえるといいなあ。

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