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11-5&このところの自信のなさ

 11-5です!お暇でしたらどうぞ!
 久しぶりに書いて投稿したら妙に月蝕というものに対する愛情が膨らんでどうしようもないので何か書こうと思ってブログを開いたのですが、これといって書くことがありません

 う~んそうだな
 なんていうか最近、あんまり月蝕に自信がありませんでした。
 なんでだろう。今も自信があるかと言われるとちょっと微妙です。私、実は「面白い!」って思いながら書いてる訳ではいつもなくて、「好き!」って思いながら書いていることの方が多いんですが、今は「好き!」って思いながら、「これ面白いんか?」という不安も、同時に結構大きいみたいな、そういう状況で書いています。私は好きだけど、好きなのは「キャラが好き」なのであって、キャラ自体には嵌らない人も勿論いるでしょ。そういう人、シナリオをメインに見ている人にとって、本当に面白い話なのかこれは、という疑問が、最近ちょっと無視できない。
 これ原因を具体的に説明することができないので自分でもいかんともしがたいという感じなんですが、イヤほんとになんでなんだろう。月蝕が新しい局面に突入して、今まで書いてきたものではあるんだけど、一方で全く別の作品を書いてて新ジャンルに挑戦しているような、そういう恐怖感はちょっとあるのかもしれません。これでいいのか的な。他作読んでおもろいなあ思うて、わ~っと感想書いて、ふとひとりになって自作をかえりみたとき、自信がなくなったり。エイプリルフールとかすごい楽しくて楽しんでもらえたなとも思ってるんだけど、一方で本編追いついてもらえへんのはそういうことなんやろうなあとか、そりゃあ読むのダルいよなあとか、日常パートが長くなりすぎたよなあとか、あとなんか、最近、昔の更新分を読んであまりの自分のウマさに落ち込むことがままある。自分の文章力の劣化的なサムシングを実感することがめちゃくちゃある。これは読書量の減少に根付いていると言わざるをえないので反省するところなんですが、ええと……このところずっと頭に薄靄がかかったような感じがしていて、文章がいまいち丁寧に理解できない。この感覚が理解してもらえるか分かりませんが、自分の文章がちゃんと意味の通る日本語になっているのか理解できない時がある。それでも先に進めたい思いが強いので以前より甘めの推敲で出しているところはあって(全編で推敲100%拘ってたら終わらねえなと気付いた)、実は、(本当に言わない方がいいというか、お恥ずかしい話なんですが)11章入ったくらいからずっと、頭が働かないまま手癖で書いているような感じがしていまして……、やっぱこう……これでいいのか的な。
 でも、なんか、そんな時に、いつも読んで感想言って下さる方の言葉とか、推してくださる方の言葉とかを、思うんですよ。最近凄く思うんですよ、こんな長い話に最新話まで付き合ってくださって、その上で推してくれてる人もいるんだよなあということを。自信ない時もあるけれど、面白いかも自分では冷静に判断出来ていないけれど、それでも、面白いって言ってくれる人がいるなあって。多分面白いと思って付きあってくれてる人が、いるんだよなあ、と思って。それはだから、自分が自信があろうがなかろうが、関係ないんですよ。私がどう思っていようが、ちゃんと楽しんでもらえてる。だから大丈夫だなって思うんすよ、これで大丈夫って。自信ないけど、別のところで自信がついてるのかなあ、皆の言葉のお陰で。だから本当に思うんですけど、本当にいつもご支援ありがとうございます。支援してるという気持ちではないかもしれないけれど、すげぇ心の支えになっているから、本当にありがとうございます。きっと大丈夫。月蝕は面白い。まだまだ踏ん張れます。頑張ろう。これからも支えてください(強欲
 
 ハッ貰い物をまとめなければならない ちょっと待って!! 近々!!

 11-5の話をするんじゃなかったのか ブログ書いてたら暗い気持ちになったのでもうしません(
 若干ネタバレですが、今回は「怖かった」って思って欲しいな~と思いながら書いていて、そういう具体的な感情を想定して書いているのって結構珍しいことでした。実際狙った通り怖かったと仰って下さる人がいらして、自分の創作物に狙い通りの反応が返ってくる面白さっていうのを今回は実感した。「ふじのしま」は怖い話を書いたという感じではなかったので、怖い話、とイメージしながら怖いシーンを書いたのは今回が初めてだったかもしれません。■■■が出てきてからのシーンは実に楽しかったです。
 ■■■、めっちゃ推しなんですよ、私。推しVS推し、という構図で、どっちもかわいい推しだったので今回若干心苦しい気持ちではありました。10章のトウヤVSグレンも8章のミソラVSタケヒロも推しVS推しだったはずなのに心苦しさというのはなかったんだけど、やっぱり戦闘自体の過激さというのは関係するんだろうな。
 こういうシーンってコメントしがたいシーンだと思っていて、この先数話、正直に言いましてコメントしがたいシーンが続きますが、読んだよ~だけでも言っていただけると大変喜びますので、本当によろしくお願いします。本当によろしくお願いします(二回目)
 こんなに読者様に支えられているような気がしているのはこの頃が一番かもしれません。支えられている。頑張ろう。頑張ります。面白がってもらえるといいなあ。

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