続・ネコフリート

Always Look on the Bright Side of Life

2018. 04. 18

11-6&とらとは 無 になった!▼

11-6更新です~お暇でしたらどぞ!
せっかくブログを作ったので更新ブログくらいは続けたいなという気持ちで……なんかでも色々と言いたかったんですが投稿すると無になりますよね 書いたり推敲したりしてる間は更新したらブログにアレ書いてコレ書いて~っていつも考えてるんですがだいたい更新した途端に脱力してどうでもよくなって何書こうとしてたのかも忘れますね まさにソレ

と言って終わるのもなんだかななので予定していたことを頑張って思い出そうと思います
追記から~
核心には触れませんが最新話ネタバレ話です


















 まあいうて特に 話すことが……ないですね
 したい話はたくさんあるんですけど、今回ブログタイトルをずっと「お口チャックタイム」にしようとずっと考えてたんですが(結局しなかった)
 口を開くと今後の展開のネタバレになりそうなので、頑張って口を閉ざさなければならないな~って……更新前は……思ってたんですけど……今日の昼まで……更新したらしたでそもそも話す意欲がなくなるというね

 だけど三つ話したいことがあったのは覚えているんだ なんだったかな~

・トウヤに凄く申し訳ないことをしているな~という感覚があるんですよ。
 こういう「悪いこと」が起こる展開の時、出来ることなら、キャラクターには最善手を踏ませたいじゃないですか。キャラクターはその場で考えうる最善手を選んだうえで、最善手を選んだにも関わらずどうしようもなくなって、結局悪いことが起こる、という展開の方が、いいですよね。読者にもしこりがないし、キャラクターにも嫌な無能イメージがつかない。トウヤに悪手を踏ませたことは結構あったんですが(9章とか)、今回はどちらかというと最善手を選んだうえで悪いことが起きる展開にしたかったんですよね。何故かというと、まあ起こる出来事が出来事なのでというのもあるんですが、11-1とか11-311-4で、かっこよさめ(当社比)のトウヤを書いてしまったからなんですよね。11-6でここまで壊すなら11章前半でそんなにあげんほうが自然だったやんと思ったんすよ、11章前半のトウヤはなんだったんやって。いやまあめっちゃ後の祭りなんですけどね。言ってもしょうがないことを愚痴ってすいません。(言うけど11-6をやるためには11章前半のトウヤの流れも必要で効いてるはずだと思いたい)
 だけど、最善手を選んだ上で物語的に追い込んでいくのって、構造がとても難しいと思ったですよ、今回。凄く頑張って考えたんだけど悪手を踏ませた無能感が残ったかなあと思う、それはトウヤの無力と言うよりは作者の無能さじゃないですか。だから申し訳ないなと思っている。そもそも悪手を踏んでいる時だって、トウヤが悪手を踏んでいるんではなくて、トウヤに悪手を『踏ませている』訳でしょう、作者が。キャラがどれだけ頑張っても、作者は回り込んで、ハイこの道落とし穴でした~って後付けしてやってるような気持ちになるんすよ。私はな、実はな、自キャラに可哀想なことをするのが、これでいて結構苦手な方なんですよ。特にトウヤってそうなんですよ、だってクール頭脳系統のキャラでしょ、多分。実態はさておき系統はクール頭脳系統なんですよ。そういうキャラに悪手を踏ませるのってとても可哀想なことをしてるな~作者の構成力の低さのせいで、と、作者は思う訳なんすよね。すまねえなトウヤ。
 言ってもしょうがないことを言ってすいません(二回目)。
 まあトウヤが有能かと言われると決して有能キャラとしては書いていないので、これはこれでいいんですけどね~。トウヤも頑張ってるんだよなあ。なんかごめんな。作者こそが最大の敵だな。

・最後に入れてる過去シーン、これは凄く前からあったエピソードで、ずっとどこに入れようか迷ってたものでした。
 ただのおうちのペットであるヴェルとトウヤの関係性を示す上で、このエピソードはとても大事じゃないですか。外せないとは思ってたんです。だけど、さてどこへ入れたものかと思いながらズルズルここまで来たんですわね。闇に葬り去った七年前番外みたいに番外で書いてもよかったんですけど、この局面で、このくらいの長さで、この局面で(二回目)入れることになったっていうのは、作者的には……なんていうか……凄くこう……しみじみ来るものがありました。
 しみじみくるものがありました。
 なんというか、まあさっきも言ったように今後のネタバレになるのでお口チャックなんですが、多分得意の憑依芸だと思うんですが、今、結構「無」です。トウヤと同じだね!
 最初からここに入れることを考えてた訳ではなかったですよ。結構最近になって思いつきました。思いついたとき、えええ~……って思いました。でも、結果として、よかったかな……と思っている。よかったよね? よかったと思……います。うんうん。

・その過去シーンをくっつけたこと含め、今回は全体的に気に入っています。演出というか、文章含めた演出が。
 11-3&11-4(初稿が酷すぎた)ほど推敲に手間取らなかったんですが、11-6初稿書き上げたときにこれはなかなかいけるんちゃうか思いましたので、昔のように、一文一文丁寧に磨き上げることを意識して推敲しました。文章自体ちょっと調子が良かったと思います。その上で、今回は演出面という点でとても満足のいく仕上がりになりました。細かく話す気に今ちょっとなれないのでいつかここが好き~って語れたらいいんですが、月蝕全体の中の一話というよりは「11-6」というひとつのエピソードとして、クオリティ高くまとめられた……と……思ってる……思いたい。前半シーン含めてね。前半も結構良い感じに仕上がったなと思っています。この回を良い感じに仕上げられたのは本当によいことです。満足です。無だけど。

・四つになっちゃった 結局喋るんじゃねえか どうでもいいんですけど最近ちょっと北埜すいむの文章がまた回りくどい読みづらい表現をするようになったような気がしてきています。分からなきゃいけないところは分かるように書いていて、情景描写とか雰囲気だけ読み取ってもらえれば進めるところが最近読みづらいかなと思ってる。今話に関しては自分では気に入った文章が書けてるんですが、意味取りづらいだろうなと思いながら書いてる節があるんで、まあちょっと反省ですね。すまねえな。ただでさえ長いのでせめて意味の取りやすい文章で書きたいですよね。
 ブログ見ておられないと思うのでお名前出すのもアレなんですが、最近はやめさんの文章がめっちゃ好きなんですよ。影響を受けている気がするな~。(はやめさんの文章が読みづらいのではなくて、はやめさんのカッコイイ文章に憧れるあまりカッコイイオシャレな表現をしようとしてしきれてなくて自滅してる気がする)

・今日もネガティブだなと思われるかもしれませんが、案外元気です。何故なら満足のいく仕上がりになったからです。色々と言いましたが、色々と言ったことを加味した上で、今回は凄く満足してます。反省点は踏まえつつ、次も良い感じに書ければいいな~。




懲りずに次話もよろしくおねがいします(必死)
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