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11-7&消えたワンシーン&増えるわ増えるわ&スパッスパッ&月蝕のキャプチャ・スタイラーについて

11-7です~お暇でしたらどぞ!4月中にここまで出したかったんですが無理でした。五月中に11章完結が目標なんですが行けるかな~頑張りたい!
いつも執筆中に更新ブログ何かこかな~と考えながら書いてるんですが、今回はそういえば特に何も考えていませんでした。強いて言えば

愛らしい見た目とは裏腹の品性を欠いた破壊力を前に、真っ二つになる鉄板はまるで薄氷の如しである。

この表現の「品性を欠いた破壊力」という部分は、最近野球界隈で得点力の高い打線を「品のない打線」と呼ぶのが流行っているのでそれに乗じたという形です。こんなことしか言うことないのか。

まあいうてなんかちょっとアレなので追記から!(ネタバレ注意)






・とにかく、11-6から1話も更新していないというのが驚きでしたね。なんだかヴェルをアレしたのが随分前の出来事のようです。
 トウヤがヴェルのことを大好きだったように、私も無論ヴェルが大好きなので、こういう事が起こった時に、その後はちゃんと丁寧に取り扱ってあげたいなと本当は思ってるんですね(だからあんまり更新間隔を空けたくなかった、空いてしまいましたが)。端的な表現をすると、倒れている彼女を放っておいたまま時間を置きたくなかったんです。可哀想じゃないですか、創作キャラと言え。冬だし。寒いしね。ヴェルは可哀想な目に遭うべきキャラクタじゃないじゃないですか。だから、彼女の身体がその後どうなったかというシーンを11-7冒頭に入れる予定だったんですが、諸事情あって11章最終話に移動しました。ので、楽しみにしてもらえたらと思います(?)。悪いようにはしないので。なんなんだろうこの宣言は。時間がかかってごめんよ、ヴェル。


・何度も言っているんですが、11章はシナリオの進行量を意識しています。物語を加速させたかった。「何も起こらない回を作らない」ことを念頭にプロットを切ったのですが、今回はそれがミソラのシーンの最後のあの子でした。あの子が出てくるっていう要素が11-7の肝であって、それは多分(読み進める時にあの子の話に触れてくれる方は本当に多いですし)かなりデカい要素だったんじゃないかなと思ってるんですが、今回実はそれ以外に特にないんですよね。1シーン目も3シーン目も雰囲気は大変お気に入りなんでsが、戦闘シーンが流れてるだけであんまりシナリオが進行してない……なのに字数が増えるわ増えるわ……
 ミソラとアズサのシーンが何回プロット作り直したんだってくらい固まらなくてめちゃくちゃ苦戦して結局心理描写でゴリ押ししたんですが、それはいいとして(よくないんですけど)トウヤのシーンの字数の増殖具合には本当に引きましたよね。私このシーン1500字くらいで終わると思ってましたよ。ここの心理描写鬼ほど楽しかったです。うちの創作キャラにひっきーというかわいいかわいい一次キャラがいるんですが、彼は普段ニコニコしてるけど本気になりはじめると真顔になるタイプのキャラなんですね。トウヤ真逆やなと思って本当に最高に興奮しました。それでこそうちのこ!!!って思ってました。トウヤより作者の方が興奮してたよ!
 5-10でトウヤが刃物をチラつかせて盗人の子供を脅しはじめるシーンがありましたね、あそこを彷彿とさせる面白さでした。本当にリスペクトしてたのは6-5の
 得体の知れない笑いが、腹の底からこみあげてくる。
 このあたりだったんですけどね。ここも面白かった。トウヤ面白い子だなあ~(偏愛

 ところで、この章でやりたいことの中の一つにリアルファイトをさせたいというのがあったんですが(普通のトレーナーものやってると意外と書く機会ないですね)今回あんまり満足にリアルファイトさせられなかったので、またどっかでリアルファイト書きたいところです。最初鉄パイプって書いてたんですがあまりにも面白かったので鋼管って書きなおしました。
 そういえば、全体的になんですが、なんか戦闘描写に苦戦しましたね。いつも戦闘描写にはあんまり苦戦しないんですが(プロット組むのはめっちゃ苦戦する)、今回はちょっとおかしかった。ここ二話道i尾i秀i介を一冊読み切ってから推敲するような感じで書いていて、文章表現はちょっと凝った感じになってて面白いなと思うんですが、凝りたくなるぶんだけ描写が重くなってるような感じはします。戦闘描写みたいなスパッスパッスパッ!て感じのところはスパッスパッ!て書けるように切り替えなきゃな。
 いつも苦戦したとこの話ばっかりしてんなと思われるかもしれませんがこのところ全体的に苦戦してます。ほのぼの書きたい。


・アズサの持ってるキャプチャスタイラーについて。
ポケモンレンジャーシリーズ三作でキャプチャスタイラーの性能というのは段々変化しているのですが、月蝕のスタイラーはそれぞれの合体版みたいな感じになっています。
今回ポケアシストが出てきましたが、三作目のポケアシストだと「ポケモンがそのまま出てきて技を発して助けてくれる」という演出になってるんですが、1&2作目では、キャプチャ・ディスクにポケモンの能力が宿って、いつものキャプチャ・ラインとは違う補助機能の付いた特殊なラインが引けるという機能でした。今作のポケアシストは1&2作目のポケアシストに準拠しています。
ポケモンレンジャーシリーズやってない方にポケアシストがそもそも何なのか分かりづらいと思うのですが、作中の核に関わってくる部分ではないので、分からなくても大丈夫です……が、気になる方は公式サイトの方を確認していただければと……(投げやり)
月蝕の世界観におけるキャプチャがどのようなものなのかという説明を後回しにしまくっているのですが(7章でしとけよと思った)、12章で出来たらいいなあと思ってるのでもうしばらく……お待ち……ください……
 「戦意喪失させる」という機能ではなく、あくまで「心を通わせる」というもので、副効果として戦意喪失させることもできる。けど、その為にはよりしっかり心を通わせないといけないという感じです。相手ポケモンがトレーナーに所有されていた場合、「キャプチャによる心の疎通」が、「ポケモンのトレーナーに対する信頼度」を上回らなければ、戦意喪失にまでは至らない。これは時間がかかる。基本的にはこの世界のポケモンレンジャーは、ポケモンの力を借りる用途以外では、「怒り狂って我を忘れているポケモンを落ち着かせる」みたいな仕事のためにキャプチャを用いることが多いです。
ちなみに私は三作目をプレイしていません。そろそろプレイしたいですね。


・ミソラの心理描写について色々言いたいことがあるんですが今はネガしか出てきそうにないのでまたの機会にします。機会はくるのか。

・ハヤテかわいくない?私はかわいいと思いました。突然のハヤテ視点楽しかったです。

・ハヤテ偏向すぎてリナがもうちょっと出番くれって怒ってます。ほんとごめん。

・(書くのが)苦しかった11章もあと二話で終わり!!!!!!!!!!!!!!!
 要素が多すぎるんですわ!!まとまりがないんですわ!!ホントすいません!!!作者本当にすごい必死に頑張ってます!!!!!
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