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続・ネコフリート

Always Look on the Bright Side of Life

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2018. 07. 27

11-9&ハード面の話(ハードな話ではない)

11-9です~お暇でしたらどうぞ! ちなみにまだサイトが更新できません(やる気がないだけとも言う)8月中には……!!
7月28日早朝に皆既月食があるということで(今回のは観察できる地域日本では少ないようですが……そして台風も来ている)、28日投稿にしよおもてたんですが、28日投稿にすると夜にしろ朝にしろ既に月食が終わっているので、それよりは事前の27日に投稿しよかみたいな……天体ショー合わせと言ってもどのラインで「合わせ」るのかは完全に自己満足だから、私の中で合っていればそれでいいんですよ(いいんです)

実は、実はっていうか前の記事でも話したかもしれませんが
今回の11-9というのは、本来11-8だったものを11-8と11-9に分割した分割の後半部分になります。最初は全部11-8として投稿する気でいたのですが、元11-8分の初稿を書き終えた時点であまりにも長くなりすぎていたので分割のはこびとなりました。後から見返した時ここからここまで一話とか正気か?って思いますよね。私も思いました。分割してよかったです。
よって11-8を投稿した時点で11-9は初稿書き終えていたんですよね、よって投稿もあまり間を置くことなく早めにできました……あれ……?(二週間以上経ってることに気付いた時の顔)

内容に触れるかちょっと迷います、話したいこともなくはないのですが、今回は別に書きたいことがあるのであまり触れないでおこうかな
なんかこう……なんていうか……次話を読んでほしい……という感じです 書きます(うきうき)
色々と回収してるのが楽しい。わかってもらえているかな?
ちなみに今話の中で一番イメトレ回数が多かったのはタケヒロのシーンでした。実はね。トウヤのシーンじゃないんです。


11章もあと一話です!!(^^)/やったぜ。
11章で私がやりたかったことというのは、ほぼすべて11-10に集約されていると言っても過言ではありません。そんなにお待たせしないよう頑張ります。初稿は今1割くらいです。頑張りたい……


 ここからハード面の話です。ちなみにただの備忘録です。連載ともほぼ関係ありません。
 ハード面っていうか作業環境の話です。この頃、しんどいしんどいとのたうちまわりながらずっと書いているんですが、先日ある方に執筆姿勢に関してアドバイスを頂く機会がありました。その方は決して特別親しくさせて頂いているという感じではない(繋がったのもここ数か月?)のですが、創作に関する姿勢や小説の技法的な分析においてとっても上手に語られる方で、大変すばらしいなと思って楽しくお話を拝見させていただいています。尊敬しているということです。その方が月蝕の文章を読んで、文章の構造を具体的にものすごく褒めてくださって、それはもう嬉しかったのですが、それで「逆にここは直した方がいいってとこありますか?」って聞いたんですよ。そしたら直すとこないよ(意訳)と仰っていただいて大変恐縮だったのですが、その上で、私のしんどいしんどい問題について、いかにしんどくなく執筆を進めるかという観点で、為になるアドバイスを猛烈に沢山頂戴しました。その文章を大切に保存してデスクトップに張り付けているんですが、その中のひとつに、「ストレスなく書ける作業環境を整える」というのがありました。
 私、最近パソコン買ったんですよ。この話前もした。そんで執筆ソフトも変えたんですよ(Meryというやつに変えた)。今までマイクロソフトワードで、正直いままでの人生で他のソフトで執筆したことってほぼなかったんですね。ほかの人たちが何やらカッコイイフリーソフトなどを使っていることは知っていたんですが、カッコイイなあと思うばかりで、ずっとワードを使ってたんですよ。信者って訳ではなくて、ワードに不満点がないこともなかったんだけど、それを改善しようという発想がなかったんですね。なぜならひとつは小学生のころからワードで執筆してきてたからで、もうひとつは変わるために調べるのが凄く面倒だったからです。
 執筆ソフトを変えると、保存形式がメモ帳に変わりました。保存形式がメモ帳に変わって何が起こったかというと、ドロップボックス経由でスマホから編集できるようになったんですよ(ワードはできなかった)。これはですね、つまり、ベッドの上で寝ころびながら、スマホで推敲ができるようになったということなんですね。
 私ね、ずっと、私スマホでは執筆できないんですと言い続けてきました。フリック入力はキーボードより遅いからとか、画面が小さいからとか、ガラケー時代にガラケーで執筆した経験をもとに「自分はスマホで執筆できない」と決めつけてたんですね。それが、今回スマホ推敲が捗るわ捗るわ。これは多分ですが執筆もイケる思いますよ。これはね、すごいね、革命なんですよ。私の創作史の中で、革命なんですわ。
 年々体力が衰えてるからか、パソコンの前に座っているのがどんどんしんどくなってきました。そもそも仕事に疲れているとパソコンを開こうという気になりません。今までは、パソコンを開こうという気がない日は、まったく創作活動の出来ない日だったんですよ(せいぜい妄想ツイートくらい)。でもこれからは、パソコン開く気力はないけど横になってたらイケるかも……という日でも創作が出来るようになります。創作に充てられる時間がものすごい増えると思います。実際、今くだんの豪雨災害後から20連勤みたいなデスロードを疾走している訳なんですが(半休はちょっと取った)この状況で創作に手がつけられるというのは、今までではちょっと考えづらいことですよ。いやこれは本当にすばらしいことです。何を言っているか分からないかもしれませんが、激変しましたよ、作業環境。マジで。
 考え方が硬すぎたなあと思います。長年の思い込みに執着していてはいけない。他にも、私i道i尾i秀i介iの小説が好きでよく彼の作品を読んでから作業に入るんですが、最近「みちおの小説を読むよりはi五i十i嵐i貴i久iの小説を読んだあとの方が執筆は進みやすい」ということに気づきました(いつも読み返すとこのみちおの文体は気合が入りすぎているので、気合入れて書くとこ以外は向いてないかも)。私は年を取って、だんだん書けなくなっていることは、自覚しています。そして危機感もあります。危機感があったのに何もせずにそのまま死んでいこうとしてたんだと思います。
 ある時友達に連れられてエステを初体験したときに、エステのお姉さんに「肌が乾燥してるよ」と言われました。私は「あ~乾燥してる感じしますいつも」と答えました。そしたらエステのお姉さんは、「なんで乾燥してると思ってるのに対策しないの?」と言いました。いや、ホンマにね、仰る通りですよ。いや今も同じ化粧水使ってますけどね。そういうところなんですよ。劣化していっていると分かっている状態で、めんどくさがって現環境に固執していたら絶対にダメなんだ。才能って枯れるものだと思ってる。情熱はだんだん惰性に変わっていくものだと思っている。でも私はまだ、才能とかいうレベルに至っているとは全く思えないし、その状態で作家として劣化していく一方じゃ嫌じゃないですか。
 とりとめもなくなりましたが、なんかそんなことを思いながら創作している昨今です。何がしんどいのか、どうしたらしんどくなくなるのか、いつも考えて、解決していかなくっちゃあなって。だから某さんにとても感謝しています。他にもいっぱい考えさせられることを教えていただきました。勇気を出して教えを乞うてみましたが、いやあ良い経験をしました。人に根本的な部分で教えを乞うのって、創作屋としての範囲内では、ほとんど無かった気がします。今まで。リアルでもお前は人に頼るのが致命的に下手だとよく言われます。あと20年くらい早く気づきたかったですね。
 オチがなくてすみません。
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